起床音楽8月11日

Sing

Carpenters “Sing”

17歳の時高校の寮で1年間務めた「起床音楽係」、その経験がトラウマになってから18年が経ち、35歳の私が「17歳の僕」をぎゃふんといわすようなセンスいい選曲で彼を救済しようと始めた起床音楽は、開始から3年弱、ついに本日1000曲に到達いたしました。いつも「超個人的作業」とは申しているものの、Facebookを中心に、多くの方にご支持・ご支援をいただいたおかげで、私自身も大変楽しんで続けることが出来ております。本当にありがとうございます。そして、一見、いやどう考えても実益になりそうにない趣味の活動をいつも温かく見守っている家族にも感謝いたします。

1000曲目は、もうほんと名曲中の名曲でしょう! 「カーペンターズ」を選曲させていただきました! 実は起床音楽で初めてです。850曲あたりでまだ一回も流していないことに気づき、それならば1000曲の記念に持ってこようかと決めました。ロック全盛の1970年代にポップスの王道を貫いて多数の名曲を生み出したカーペンターズはどの曲も朝の目覚めに外れませんが、その中でも「起床」にもってこいの曲は、やっぱり「シング」だなということになりました。イントロで鳥のさえずりが聴こえてきそうです。

今まで知らなかったのですが、カーペンターズって定冠詞「The」が付かないんですね。「The Beatles」、「The Rolling Stones」みたいにしておかないと、向こうの人たちって本当に「大工さんたち」と聴こえてしまうらしいのですが、それを分かって敢えて「The」を付けなかったそうです。もともとは「セサミストリート」の挿入曲だったそうです。そうですよね、明らかに児童向けですよね。

さて、「一度流した曲は二度とかけない」というルールで1000曲を迎えた起床音楽、「よく続くねえ」とはよく言われますが、まだまだ終わるつもりはございません。今後流そうと思ってストックしている曲が500曲近くあります。それ以外にもあんな曲やこんな曲、まだまだ流していない曲が星の数ほどありまして、1000曲では全然足りませんwww 正直明日の1001曲目というのもかなり大切だと思いますので(もう決めております)、ぜひ明日からもお楽しみいただければと存じますm(__)m これからも起床音楽と白衣シリーズ研究所をよろしくお願い申し上げます!!!!!

カーペンターズ - Wikipedia
シング - Wikipedia

日本武道館で日本語で歌った伝説のライブ映像

The Carpenters – Sing「シング」(Live at Budokan 1974)
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