起床音楽9月11日

東京事変 “丸の内サディスティック”

昨日「立憲民主党」という政党の代表選があり、政党の名前もこの名前を継続することになったそうです。政党自体にはたいして興味ないのですが、そのお名前を聴くたびに思い出すのが、「リッケン620を頂戴」という歌詞で有名な椎名林檎さんの名曲ですwww 今日は椎名林檎さんがヴォーカルのバンド「東京事変」で披露されたこの曲のプレイのいいところを集約し、「幕ノ内サディスティック」という名前でアップされた動画をもってまいりました!

あまりにも歌詞が意味不明なことで有名ですが、よくよく調べてみると、「リッケン」というのは「リッケンバッカー620」という名だたるギターの銘柄だったのですね。その後に「ベンジー」と出てくればお分かりの方も多いと思いますが、この曲の歌詞はブランキージェットシティーの浅井健一さんをリスペクトする曲であることが分かります。なお「グレッチで殴って」という歌詞から、何となく「グレッチ」というものがバールかペンチのような工具のイメージがありますが、実際は浅井さんが使用しているギターのブランドなのだそうです。さすがに分からねえやww

記憶がはっきりしないのですが、おそらくこの「丸の内サディスティック」を含め、「ここでキスして」、「幸福論」など、アルバム「無罪モラトリアム」に収録された曲は3、4曲ほど現役の起床音楽係の時にも流しているはずです。あと、高校3年になったばかりの春休み、1999年4月1日に私は椎名林檎さんのメジャーデビュー後初めてのライブ「先行エクスタシー」を福岡「DRUM LOGOS」で観ました! すごいやろ! もっと自慢すべきですよね! えーっと、「幸福論」、「歌舞伎町の女王」、「ここでキスして」全部シングルから所有してます。あと、抽選で当たったビデオ、全世界で300人くらいしか持ってないはずのVHSビデオ「性的ヒーリング〜特別御奉仕編〜」も所有してます!すごいでしょ!wwwww

ちなみに私の3つ年上の椎名林檎さんが、この名曲を作ったのは16歳の時だそうです。私が現役起床音楽係で悩み続けていた年と同じ時間を、彼女はどのように生きてきたのでしょうか? 何度か生まれ変わってないとこんな曲作れんて(・_・;)

椎名林檎の名曲 「丸の内サディスティック」の歌詞の本当の意味とは… - NAVER まとめ
東京事変のボーカルである「椎名林檎」の名曲丸の内サディスティック。めちゃくちゃかっこいいけど歌詞には度々意味の分からない単語が… グレッチ ベンジー リッケン...
椎名林檎さんのせいでみんな「グレッチ」を「バールのようなもの」だと思い過ぎ論
まとめました。 更新日:6月6日09時46分
椎名林檎 - Wikipedia
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