Edith Piaf “Non, je ne regrette rien”
今日は有休をとり、在校中に本当に「起床音楽係」母校に伺って明日卒業を迎える高校3年生の方々に対して「同窓会入会式」というものを行います。私は撮影兼プロデューサーという役割です。本当は登壇して祝辞のひとつを述べてみたかったものですが、本当に我々同窓「23回生」の世代を代表する方々にお願いすることになりました。ちゃんと時間通りにできるかひやひやですが、卒業生の「同窓会入会」をお祝いし、最大限楽しみたいと思います。ご卒業誠におめでとうございます。
本来は明日であるべきなのでしょうが、今日の起床音楽で卒業生のはなむけとさせていただきます。ミラノ・コルティナ五輪女子フィギュアスケートで惜しくもながら銀メダルを獲得した坂本花織選手がフリーの演技で流したBGMです。1956年に作詞作曲され、1960年リリースの「エディット・ピアフ」のバージョンがセールスを上げました。邦題は「水に流して」という言葉が有名ですが、本来の直訳は「いいえ、私は後悔なんてしない!」というものです。ピアフが亡くなる数年前の楽曲で、どうしても人生の総括のようなイメージでとらえがちですが、巣立ちの歌としても良い楽曲ではないかと思いました。ぜひお聴きください。
朝倉ノニーの<歌物語> | いいえ、私は何も悔やまない(水に流して)Non, je ne regrette rien

エディット・ピアフ - Wikipedia
水に流して (歌曲) - Wikipedia

