Michael Jackson “Rock With You”
我が家に新しい車、「クラウンアスリート」が降臨しました!!!!!

福岡のディーラー様の敷地内で、本当についさっき撮影してきたばかりの写真です!そうです中古車でございます。「クラウンアスリート」と呼ばれていたころ、2013年には「ピンククラウン」で一世を風靡した「210系」のクラウンです。排気量2.5L後輪駆動で、電動モーターもついているハイブリッド車、さらには最高級のGグレードということで皮革シートがデフォルトの上、様々な便利機能が最初から備わっており、しかもサンルーフ付きです。一つだけ心配なのはエアロパーツがしっかりついていることです。長崎では走れない道も多いかもしれず、少し心配は残っていますが、しかし、こんなに良い一期一会に遭遇できるとは思いませんでした。大切に長く乗っていきたいと思います。
新車で購入して15年、31万kmを乗ってきた愛車「2代目ハリアーハイブリッド」は、まだ完全な解決に至っていないため詳細をお伝え出来ないのですが、不慮の事故で廃車することになりました。昭和時代のCMでおなじみのフレーズであった「いつかはクラウン」、「男盛りのクラウン」を現実に叶えた事実は嬉しいのですが、その一方で長く乗ってきた愛車と本当にお別れをすることになる寂しさも、私の脳裏に並列しているのです。

そこで、とっておきの楽曲、正直言って起床音楽「最終回」の手前くらいまでとっておきたかったくらいの名曲を、このお祝いの日に流します。向こう1000年は音楽史を語るときに必ず登場するであろう偉大なるミュージシャン、「マイケル・ジャクソン」の代表曲であり、私がMJの数々の名曲の中で最も愛してやまない楽曲、「ロック・ウィズ・ユー」です。1979年シングルリリース、1980年にかけて大ヒットしました。作詞作曲は「ロッド・テンパートン(Rod Temperton)」MJのみならずプロデューサーの「クインシー・ジョーンズ(Quincy Jones)」が手掛けた音楽ではよく登場する音楽家の方です。
なぜ私が一番この曲を好きになったのかと言われてももはや分からないのですが、初めて聴いたのは高校生の時です。やっぱり当時から「胎内音楽」とも言えた80年代初頭のR&B、ファンクは好きだったんですよね。私にはこの曲に「イチバン」を不動にした強い印象と記憶を残す思い出があります。それは、2008年から2009年、当時新しい車の買い替えを検討している時のことでした。様々な選択を考える中音響にはかなりこだわっており、様々な販売店に行っては、MJのCDを持参し、その音楽を聴いていたのです。もちろん音響だけで選んだわけではありませんが、MJのこの楽曲を聴いて良い音響だったことが、「ハリアーハイブリッド」を買う最大のきっかけとなったのです。
今日はこの後会議のためお昼までに長崎に帰らなくてはなりません。このクラウンアスリートに乗って最初に聴く曲はもちろん「Rock With You」、そして数々のMJの名曲を聴きながら安全運転で長崎に帰りたいと思います。それでは皆様も、ぜひお聴きください!




今日の楽曲がどのくらいとっておきかというと、1500曲目のEWF「Let’s Groove!」くらいの最高級「とっておき」です。3年後に「4000曲記念」があるなら確実に「幕内ベスト(ベスト30)」に入るでしょう!ハリアーハイブリッドの過去のページとあわせてぜひお聴きください。



