起床音楽6月19日2986曲目

Boz Scaggs “Lido Shuffle”

今日この楽曲を流せることを本当に嬉しく思います。「AORの巨匠」として日本でも愛されているシンガーソングライター「ボズ・スキャッグス」さんの代表曲のひとつです。1976年リリース、今年リリースから50周年を迎えた名盤「シルク・ディグリーズ(Silk Degrees)」に収められシングルカットもされた楽曲「リド・シャッフル」です。

先日、来日ライブを観に名古屋まで行ってまいりました!!!!!

御年81歳(先日お誕生日を迎えられ今は82歳!)になられたボズ・スキャッグスさん、一度その歌声を生で拝聴したいとは思っていて、今回はまたとないチャンスでございました。日程の都合上一番近い福岡での観覧が難しく、意を決して名古屋への弾丸ツアーに挑みました。

思ったより早く現地の岡谷鋼機名古屋公会堂(名古屋市公会堂)に到着したため、ファングッズの事前販売に1時間ほど並び、限定品のサイン入りパンフレットをゲットすることが出来ました!!!やったぜ!!!

築90年以上のレトロ感あふれる公会堂の2階席正面でライブを拝見いたしました。「スティーリー・ダン(Steely Dan)」など数多くの有名なバンドで共演されたギタリスト「ジョン・へリントン(Jon Herington)」さんの演奏は「スティーブ・ルカサー」師匠ばりの衝撃でした。日本にお住まいというベーシスト「ウィリー・ウィークス(Willie Weeks」さんの刻む重低音も心地よかったのですが、何といってもボズ・スキャッグスさんの麗しいギターの奏でに魅了されました。一世を風靡した偉大なる歌手は、シンガーである前にギタリストだったのです。代表曲「We Are All Alone」以外は全てギターを演奏されていました。若干キーを下げた楽曲もございましたが、生で聴く歌声は全く年齢を感じさせない、深く味わい深い美声でございました。一生の思い出になりましたm(__)m

【来日中!】Lido Shuffle / リド・シャッフル(Boz Scaggs / ボズ・スキャッグス)1977 ♯11 : 洋楽和訳 Neverending Music
ボズと言えば…僕もアルバム「Silk Degrees」が好きで、“Lowdown”、“We're all alone”、“Harbor Light”、そしてこの“Lido Shuffle”の4曲はいつだって耳にしたら聴き込んでしまいます…

満を持しての本日の起床音楽ですが、なぜ私がこの楽曲を選んだのか簡単にご説明します。いつもお世話になっている歌詞和訳サイト「洋楽和訳 Neverending Music」の訳詞を拝読して分かるのは、この主人公「リド」というのは愛してくれる女性がいながら、出所後に博打(金銭的?人生?そこまでは分かりませんが)しているような、本当にしょーーもない男なんです。しかしこの痛快なストーリーを音楽として聴くとなんだか自分も勇気が沸き上がってきます。どうしてなんでしょうね? こんな男より自分はまともに生きているから頑張ろう!みたいなしょーもない潜在意識なんですかねwwwww

実はこの楽曲、すでに「起床音楽3000曲記念 幕内ベスト」という1000曲から厳選した30曲に選んでしまいました!プレイリスト公開の7月上旬をお楽しみに!ぜひお聴きください!

BOZ SCAGGS
BOZ SCAGGS
ボズ・スキャッグス – Wikipedia
シルク・ディグリーズ – Wikipedia
JON HERINGTON
Jon Herington – Wikipedia
Willie Weeks Willie Weeks
Music production by a professional producer, professional songwriter and musician. The homepage of the Producer Willie W…
ウィリー・ウィークス – Wikipedia
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