起床音楽9月21日

アン・サリー “蘇州夜曲”

上海に来ております。土曜には少し静かかなとも思いましたが、医師でありジャズシンガーでもあるアン・サリーさんのカバーで、「そしゅうやきょく」です。もともとは激動の生涯を遂げた名女優、李香蘭こと、山口淑子さんの曲です。

もっといろいろ書きたいのですが、時間ありません(・_・;)後ほど追記させていただきますm(__)m

~追記~

お待たせいたしました。すでに多くの「いいね」のご好評をいただきまして誠にありがとうございますm(__)m この曲は1940年(昭和15年)、映画「支那の夜」の劇中歌として山口淑子さんが最初に歌ったものですが、レコードとしての発売は渡辺はま子さんという方のほうが早かったそうです。作詞は西條八十さん、作曲は服部良一さんです。「さん」づけしてみましたけど、いずれも国語か歴史の教科書に出てくるような歴史的に偉大な方々ですよねww

この曲は令和の現在まで、本当に多くの方にカバーされてきました。先日テノールのような芯の太い低音で見事に国歌を歌い上げた平原綾香さん、桑田佳祐さんに小田和正さん、リストを見るとほんとすごいことになってます!!

この中から、今回はアン・サリーさんのカバーを選ばせていただきました。のびやかに、すべてを包み込んでしまいそうなヴォイスが、多くの方に支持されています。今回ご好評をいただいてよくわかりました! ぜひ紅白歌合戦でもみたい!と思ったら、2009年に「歌の力」の歌唱で特別出演してましたね! 現役の内科医でいらっしゃるとともに、2人のお子様のお母さんでもあるそうです。私は同期の女医さんの先生方が、仕事と子育ての両立だけでもかなり大変な思いをされているのを間近で見ておりますので、ここにジャズシンガーという職業がもうひとつ入るって、私には全く想像ができません! 深い敬意を覚えます。