起床音楽8月9日

米津玄師 “パプリカ”

998曲目となりました。8月9日、長崎原爆の日にこの曲を流せることを非常に感慨深く感じております。今日この曲となるのは理由があります。「Foorin」のセルフカバーとしてこのMVがYoutubeに公開されたのが2019年8月9日でした。今日でちょうど1年となります。私はこのMVを観た当初から、「パプリカ」という植物が全く出てこないのに、蓮の花や彼岸花が出てくるのが気になってました。昨年の夏にはもう話題になっていましたが、MVに登場する赤いマントの子供は、マントを外したら広島の「原爆の子」の服装そのものになるのです。女の子なのです。改めて鶴の折り紙を持つ「原爆の子の像」を見ると、震えます、背筋が凍ります。

原爆の子の像 - Wikipedia

「パプリカ」のMVは原子爆弾の犠牲者の追悼のメッセージを強く示しています。私は長崎を故郷とする者として、米津さん、監督の加藤隆(かとうりゅう)さんに本当に感謝したいと思います。

昨日は、たくさんの方にライブ配信を観ていただき誠にありがとうございました。YouTubeが途中でフリーズし配信を続けられなくなったのは残念でしたが、楽しかったし、言いたいことが言えてよかったです。ライブでもお伝えした通り、8月9日の長崎は、多くの活動家やデモ隊が県外からやってきて異様な雰囲気となっていることでしょう。あの追悼式典の際中も拡声器で叫び続けるのです。彼らのやることには一応理解はします、でも多くの長崎市民が本当に迷惑しています。追悼式典はその名の通り犠牲者に哀悼の誠をささげる時間です。その式典の間は静かにしてほしい。もしそれが無理なら、原爆が投下された11時2分、その1分間はだれもと同じように黙祷を捧げてください。強く要請いたします。

米津玄師の『パプリカ』に隠された壮大な裏テーマとは? | SHINYAHATTORI.COM
大ヒットした米津玄師の『パプリカ』ですが、フーリンが歌うものと米津玄師本人が歌うものとでは音だけではなく世界観も全く違います。戦争と平和という壮大な裏テーマが隠されていて、聴けば聴くほど、ミュージックビデオを見れば見るほど、見事な描写や深い意味に胸が苦しくなります。
RYU KATO 加藤隆
米津玄師 - Wikipedia
米津玄師 official site「REISSUE RECORDS」
ハチ( Hachi )/ 米津 玄師(Kenshi Yonezu)1991年3月10日生まれ。徳島県出身。作詞・作曲・アレンジ・プログラミング・歌唱・演奏・イラスト・アニメーション。
長崎原爆資料館・長崎市平和会館 – 長崎市への原子爆弾投下に関する資料を取り扱った長崎市立の資料館
<NHK>2020応援ソング「パプリカ」ダンス ミュージックビデオ
「<NHK>2020応援ソング プロジェクト」「NHK for School<NHK>2020応援ソング『パプリカ』」
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