起床音楽7月10日3007曲目

Lenny Kravitz “Black Velveteen”

1998年、私が高校寮の「起床音楽係」だった時に確かに流した記憶のある楽曲です。米国を代表するロックミュージシャンのおひとり「レニー・クラヴィッツ」さんの楽曲です。いやあ、改めて聴くとめちゃくちゃ良曲です。「バックトゥザスクールデイズパート3000」の7曲目となりますが、これは「17歳の僕」も絶対にセンスあったって!

1998年リリースの「5(ファイブ)」というアルバムでリリースされ、翌年1999年にシングルカットされました。洋楽の知識乏しかった私がなぜこのアルバムを知り購入したかと申しますと、当時あった音楽雑誌「CDでーた」の影響です。

CD&DLでーた – Wikipedia

ほとんど日本の音楽の紹介が占めていた同誌ですが、ほんの数ページだけ洋楽の紹介があり、当時片っ端からCDを買ってたように思います。アルバム「5」はその中の1枚であったと記憶しております。

楽曲楽曲でかなり雰囲気が異なることも魅力的なレニー・クラヴィッツさんですが、本曲は当時話題になっていた「クローン技術」に触発されて作られたという、まあ、、、とっても大人向けな歌詞です。MVも「解像度悪いだけで実は服着て無くない?」と思えるセクシーな内容です。まあ、男子寮でしたから、当時の言葉でいわゆる「ムフフ系」ってやつは完全オッケーでございますwww ぜひお聴きください!

Lenny Kravitz – Wikipedia
5 (Lenny Kravitz album) – Wikipedia
Black Velveteen – Wikipedia
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