起床音楽7月29日3022曲目

サンボマスター “ロックンロール イズ ノットデッド”

令和8年熊本地震によって犠牲となられた方々に哀悼の意を表し、謹んでお悔やみ申し上げます。被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、この先のご安全と一刻も早いご復興をお祈りいたします。

このような状況、自分にできることの無さ、微力さに打ちひしがれてしまいますが、それでも「自分にできること、微力」を最大限に発揮しないでどうするんだという思いです。自分にはまだまだ「インフルエンサー」を名乗るほどの影響力はございませんが、そんな私が呼び掛けないでどうする、と思い、ご覧になっている皆様に呼びかけます。

①金銭的支援

私たちにできることの第一歩はお金を寄付すること、経済的支援です。様々な募金・寄付金の呼びかけがありますが、「ふるさと納税」は最も効果的に被災者の方々と被災された自治体に届く寄付方法だと考えています。2000円以上の金額は全て所得税・市民税の控除になります。つまり、自分が国やお住いの自治体に払うはずのお金の一部を、自らの手続きで被災者支援に切り替えることが出来るのです。これは日本赤十字社や認定NPO法人などでもシステムは同じですが、直接自治体にお金を届けるのがもっとも意味があるのではないかと考えております。

ClaudeAIが震度7の地域・現在のところ欠測となっている地域のふるさと納税サイトを検索してくれました。

ふるさと納税(災害支援寄付)のリンク

災害直後のため、各自治体は返礼品なしの「災害支援寄付」(クレジットカード決済・2,000円以上・お礼の品なし)として受付を始めています。ふるさとチョイスで確認できたページは以下です。

震度7の地域

欠測の地域

  • 嘉島町: https://www.furusato-tax.jp/saigai/detail/2801
  • 宇城市小川町 → 宇城市のページ(上記)を利用
  • 甲佐町: 現時点ではふるさとチョイスに専用の災害支援ページが確認できませんでした

この地震の全自治体まとめ(ふるさとチョイス災害支援): https://www.furusato-tax.jp/saigai/filter?category_id%5B%5D=1333

楽天ふるさと納税でも災害支援寄付の受付ページがあります(自治体名で検索して寄付先を選べます)。トップはこちらです: https://furusato-nouzei.event.rakuten.co.jp/mypage/disaster-donation

補足として、欠測地域や各自治体の受付状況は現在も更新中です。甲佐町や楽天側の個別ページなど、確定できなかったものは各サイトで「令和8年7月熊本地方地震」または自治体名で検索すると最新の受付状況を確認できます。寄付は税控除の対象になりますが、控除条件はご自身の状況によるため、上限額シミュレーション等で確認することをおすすめします。

災害支援で命を救う|医療を軸に被災地に駆けつける空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”
医師、看護師、レスキュー隊員、災害救助犬などが所属し、災害発生時には迅速に現場に駆けつけ緊急支援を実施するプロジェクトです。(運営:認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン)

NPO法人「ピース・ウィンズ・ジャパン」の「空飛ぶ捜索医療団アローズ」は医師看護師がヘリコプターに乗り込み、世界中で現場で被災者の捜索を行い、その場で治療を開始しています。フロントマン・プロジェクトリーダーの稲葉基高先生は母校長崎大学の(大変お世話になった)先輩でして、ベネズエラでの支援活動を終え、熊本に向かっているとのことです。先生の団体はもちろん直接の寄付も可能ですが、拠点のある広島県神石高原町(じんせきこうげんちょう)へのふるさと納税(ガバメントクラウドファンディング)も可能です。ぜひご検討ください。

災害から命を守る!被災地を支える活動に、あなたの力が必要です【空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”】|ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」
※神石高原町内在住の方は、ふるさと納税を通じてのピースウィンズ・ジャパンへの寄附を申し込みできません。予めご了承ください。認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する、災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS(アローズ)…

②精神科医としての支援

DMAT事務局
災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistance Team の頭文字をとって略して「DMAT(ディーマット)」と呼ばれています。

自分が積極的に参加している訳ではないのですが、DMAT・DPATの支援についてご紹介します。DMAT(Disaster Medical Assistance Team)はその名の通り大規模な災害が発生した時に医療支援を行う団体です。主に救急救命が主ですが、避難されている方々の健康管理(診察・処方など)も極めて重要な活動のひとつです。全国各地に団体があり、EMIS(広域災害救急医療情報システム)の要請で各被災地に派遣されます。すでに多くの団体が熊本での活動に向けて待機している状況だそうです。

そして、DMATの活動が一区切りしてくる数日〜数週間後に必要となってくるのが、DPAT(Disaster Psychiatric Assistance Team)です。DMATの後続で被災地に入り、精神科の医療を行ったり精神保健活動の支援を行うチーム、この存在が大切なのです。もちろん活動チームに入るには専門的な研修が必要ですので、私が今回から支援に入れるわけではありませんが、私はもう二度とこんな無力感に落ち込みたくないので、改めて決意したいと思います。

DPAT事務局について | DPAT事務局

③起床音楽としての支援

本当に微力どころか、無意味ではないのかとさえ感じますが、全力でその微力を発揮したいと思います。サンボマスターの山口隆さんは福島市のご出身であり、「ザ・猪苗代湖ズ」の活動でも知られる通り、被災された方々を、それだけでなく日本国民全員を激励し支援する楽曲を多数作られてきました。今日は2012年リリースの本曲を流します。ぜひお聴きください。

サンボマスター / OFFICIAL SITE
サンボマスターオフィシャルサイト
サンボマスター – Wikipedia
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