起床音楽4月24日2960曲目

高橋洋子 “残酷な天使のテーゼ”

私達「エヴァ世代」にとっては本当に眼をそらせないニュースですが、長崎県佐世保市にある「ハウステンボス」にて、本日から「エヴァンゲリオン・ザ・ライド・8K」を中心とするエヴァとのコラボ企画が始動いたします。おとといの特別ナイトショーでは高橋洋子さんがハウステンボスにいらっしゃり、「残酷な天使のテーゼ」を披露されました。つきましては本日、一曲たりとも重複を許さない起床音楽において、ついにこの楽曲を流すことを決意いたしました。先日重複ミスをおこして「謝罪会見」をしたばかりですが、今回は大丈夫です。5年前に「魂のルフラン」は流しましたが、この楽曲は間違いなく今日が初めてで最後です。

ハウステンボス|公式WEBサイト
ハウステンボスの公式ウェブサイトです。ハウステンボスでは、圧倒的なヨーロッパの風景の中でハロウィーン、クリスマスなどの季節のイベントや、最新のアトラクション、ハウステンボスでしか出会えないミッフィーのカフェやショップなどが楽しめます。

エヴァンゲリオンシリーズの記念すべき「シーズン1」のアニメ番組の主題歌でした。1995年、今からなんと31年も前のリリースとなります。作曲は「スレイヤーズ」をはじめ、林原めぐみさんの楽曲制作を主に担当していた佐藤英敏さん、作詞はエッセイスト・タレントとしても良く知られている及川眠子さんです。平成の30年の間に最もカラオケで歌われた楽曲として有名であり、今もランクインは続いています。さらには本当に早い時代から取り組まれていたパチンコへの導入で、カラオケよりも高い印税収入があったそうですよ。「アニメソング」という枠を超え、「日本の歌」として五本の指に入れても全く不自然ではないと思います。

さて、題名に「残酷」がつく楽曲を起床音楽にしてよいのか?という御意見はあるのではないかと思いますので、これにつきましては、楽曲の知名度と全体的な歌詞の内容と背景から判断したという説明とさせていただければと存じます。単語一つ一つに注目し始めると本当にキリがありません。「〇ね、〇す、kill、die」みたいな単語が入っていたら絶対に朝の目覚めに相応しくないのでしょうか? これも全体的な内容に依ると思います。「night、tonight」が入っていたら起床音楽には不適切でしょうか? しかし、EWFの「Let’s Groove」なんて曲に至っては、「今夜はグルーヴしよう」というサビの歌詞なのに、どうして朝の目覚めを健やかにしてくれるのでしょうか?

正直私自身もこれまで朝に適切でないとされる「単語」に敏感であったところがあるのですが、音楽って、文化って、そういう細部に着目することがセンス良いとは言えないと感じていました。これからも歌詞の内容については(特に洋楽では)十分注意の上、投稿してゆきたいと思います。ぜひお聴きください。

エヴァンゲリオン公式サイト
エヴァンゲリオン公式サイト
高橋洋子 公式サイト -YOKO TAKAHASHI OFFICIAL WEB SITE-
高橋洋子の最新情報・プロフィール・ライブ情報を掲載する公式サイトです。
高橋洋子 (歌手) - Wikipedia
The Agitation Point
作詞家 及川眠子 公式サイト 代表曲、Wink「淋しい熱帯魚」、新世紀エヴァンゲリオン「残酷な天使のテーゼ」他。プロデュースやミュージカル歌詞も多数。
及川眠子 - Wikipedia
佐藤英敏 - Wikipedia
新世紀エヴァンゲリオン - Wikipedia
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