The Style Council “The Lodgers”
本日は水曜、「日本酒と音楽の店エイジ」提案曲です。この5年半にわたって、諸先輩方に多くのブリティッシュロックを紹介していただきましたが、その中でも「スタイル・カウンシル」には私自身大変な影響を受けました。おしゃれな楽曲が多いのですが、歌詞が社会風刺的できつめ、そのギャップにものすごいインテリジェンスを感じるのです。今日の楽曲も穏やかな曲調とは裏腹に労働者の悲哀を込めた楽曲です。ヴォーカル「Paul Weller(ポール・ウェラー)」さんとデュエットする歌手「Dee C Lee」さんは後に奥様となられる方なのだそうです。今日初めて知りました。是非お聴きください。

THE LODGERS / THE STYLE COUNCIL (OUR FAVOURITE SHOP 収録) | K’s今日の1曲
No peace for the wicked only war on the poor♪ 最近ソロ最新作を出したPaul Weller(ポール・ウェラー)が80年代初頭に当時人気絶頂だったThe Jamを解散させて結成したThe Sty
https://blog.goo.ne.jp/mumioku/e/067e4d47dbc67ea102e7f94511559792

The Style Council - Wikipedia

Paul Weller - Wikipedia
Dee C. Lee - Wikipedia


