
世界よこれが日本の夜明け(のプレイリスト)だ!!! 3000曲到達記念、3年間1000曲の歴史から選び出した王道の起床音楽30選!!!「幕内ベスト」プレイリスト!!!
おかげさまで令和8年7月3日、「起床音楽」は3000曲目を迎えることが出来ました!!!まさかこんなに続くとは思わなかったです。動画でも申し上げましたが「超(とっても)個人的作業」を「超(超えてゆく)超個人的作業」に昇華できたのも、ご支援いただきました皆様のおかげです。深く御礼を申し上げますm(__)m 3000曲を記念して、1000曲、2000曲を迎えた際にも制作したプレイリスト「幕内ベスト」を公開し、ここで全曲を紹介させていただきます! ええこんなこと、やっぱり私一人の力で出来るわけありません。「十両ベスト」と同様、AIチャット「Claude Opus」に助けてもらいました!ほんとうにありがとうm(__)m
それでは、各曲紹介の前に、「幕内ベスト」の選考ルールについて振り返っておきましょう!
「幕内ベスト」選曲基準
①テーマは「世界よこれが日本の夜明け(の起床音楽)だ!」
②該当する1000曲の楽曲の中で、楽曲としてのクオリティーが極めて高く、世界中の人々に自信満々に朝の目覚めの音楽として提案できる楽曲30曲を選出する。
③邦楽であれば国内で、洋楽であれば全世界で、ある程度の認知がある楽曲でなくてはならない。その基準は、1000で割り切れる楽曲数に到達した日(「〇千曲目」を達成した日)にApple Musicのサブスクリプションで試聴が可能であることとする。この30曲は厳密に、一度決定したら変更することはないものとする。
④全世界の方々への提案を目指すので、当然洋楽(英語歌詞の楽曲)が多くなる。
今回もこの「選曲基準」をしっかり遵守し、間違いなく「優勝」「金賞」に選ばれるたった上位3パーセントを厳選しているのですが、これは私の独断というより、どなたが選んでも、「まあそうなりますよね」と納得いただけるような選曲になっています。AIの進化によって、あまり他国の言語を気にせず良い音楽が世界中で聴かれる時代になりました。それは分かりつつも④のニュアンスは今回も踏襲しました。制作や歌唱に日本人が関わったのは30曲中9曲となり、歌詞だけ見ても日本語歌詞、英語歌詞だけでなく、中国語、フランス語歌詞も登場しますし、今回は本当に多国籍な選曲となりました。楽曲紹介もほぼClaudeに作ってはもらいましたが、海外の方に向けて説明できるように工夫し、今後英訳も検討しております。同じようなルールで選んだぜひ過去の1000曲記念、2000曲記念「十両ベスト」とあわせてご試聴いただければ幸いです。


今回の曲順は「十両ベスト」と同様、1曲目に3000曲目の「Day Dream Believer」を置いた以外はリリース年の新しい順に並んでいます。1000曲、2000曲のときは、起床音楽として投稿したのが新しい順に並べていた(そうすると自動的に1000・2000曲目が先頭に来る)のですが、今回はどうもその曲順がしっくりこなくて、「十両ベスト」と同様にしました。それでは30曲のご紹介です。
1The Monkees「Day Dream Believer」
栄えある3000曲目に選んだのは、ザ・モンキーズの「デイドリーム・ビリーバー」。8年半の朝の旅路、その大台を飾るにふさわしい一曲です。誰もが口ずさめる軽やかなメロディは、まさに目覚めの王道。日本では忌野清志郎さんによるカバーもあまりに有名で、世代を超えて愛されてきました。起床音楽の金字塔と呼ぶべきこの名曲とともに、3000曲という節目を迎えられたことを、心から嬉しく思います。プレイリストでは1曲目にモンキーズ、31曲目に忌野清志郎さんの「タイマーズ」のバージョンを収録していますよ。さあ、次の駅へ!
▶ 3000曲記念・近日公開
2Duran Duran「Free to Love (feat. Nile Rodgers)」
2026年に爆誕した、英国の重鎮デュラン・デュランによる最強のディスコチューン!しかも“ディスコの帝王”ナイル・ロジャースを迎えての一曲とあれば、もう鬼に金棒です。ベテランとは思えぬ瑞々しいグルーヴと、煌めくカッティングギター。新しい年の始まりに、この上なく華やかなエネルギーを朝へ届けてくれました。長く活躍を続けるバンドが、今なお最前線でこんな名曲を放つ――それ自体が痛快です。踊らずにはいられません!
3BABYMETAL x Electric Callboy「RATATATA」
日本を代表する3人組女性メタルパフォーマンスユニット・BABYMETALと、ドイツのエレクトロニコアバンド、エレクトリック・キャルボーイによる珠玉のコラボレーション。激しさとキャッチーさが奇跡的に同居した、まさに国境もジャンルも軽々と越えていく一曲です。「ラタタタ」という痛快なフックは、一度聴いたら頭から離れません。重低音で寝ぼけ眼を吹き飛ばしたい朝に、これ以上の起爆剤はないでしょう。世界を席巻する日本のメタルの底力、とくとご覧あれ!
4DÉ DÉ MOUSE × Pa’s Lam System「Summer ever」
じつは、こういう曲を紹介したくて起床音楽を始めた――そう言いたくなるほど思い入れの深い一曲です。日本を代表するEDMメイカー、DÉ DÉ MOUSEとPa’s Lam Systemによる夢のコラボレーション。きらきらと弾けるサウンドは、夏の朝の光そのもの。知る人ぞ知る名曲を、勝手に一方的に皆様へお届けする――その原点を思い出させてくれる選曲です。心躍るビートとともに、最高の一日の幕開けを。
5斉藤和義「底無しビューティー」
妻の誕生日を祝福して選んだ、ビートルズを信奉する日本のシンガーソングライター、斉藤和義さんの「底無しビューティー」。日本の乳製品メーカーのCM曲としてお茶の間で話題になりました。この方ならではの軽妙洒脱なメロディとユーモアたっぷりの歌詞が、祝いの朝にぴったりでした。この投稿はFacebookで23いいねの大好評。大切な人の特別な日に、こんなチャーミングな名曲を添えられるのも、起床音楽を続けてきたささやかな幸せです。今聴いても涙が止まりません。「世界基準」で選ぶ「幕内ベスト」にも、毎回一曲はこういう楽曲を入れています。
6The Beatles「Now And Then」
ザ・ビートルズ「最後の新曲」として世に出た、奇跡の一曲です。ジョン・レノンが遺した未完のデモを、AI技術で声を分離・修復し、残されたメンバーが完成させました。半世紀以上の時を超えて4人が再び音を重ねたという事実だけで、胸が熱くなります。テクノロジーが、失われたはずの音楽をよみがえらせた最高傑作。郷愁と新しさが溶け合うこのバラードを、静かな朝にしみじみと噛みしめたい一曲です。
7GARNiDELiA「桃源恋歌 [PROGRESS]」
旧正月、そして長崎ランタンフェスティバルの開幕を寿いで選んだ一曲。GARNiDELiAによる「桃源恋歌」は、その名のとおり桃源郷を思わせる華やかでドラマティックなナンバーです。中華風の旋律と力強いボーカルが、ランタンに彩られた長崎の街並みと見事に重なりました。じつはこの日は「黄昏音楽」としての投稿。朝に限らず、その時々の情景に寄り添う一曲を選ぶのも、また一興です。幻想的な祭りの始まりに乾杯。
8La La Land Cast「Another Day of Sun」
起床音楽6周年の記念日に選んだのは、映画「ラ・ラ・ランド」のオープニングを飾るこの曲。渋滞した高速道路が一瞬で夢のステージへと変わる、あの高揚感あふれる名シーンが目に浮かびます。「また新しい太陽の一日」――タイトルどおり、希望に満ちた朝にこれほどふさわしい曲はありません。続けることでしか見えない景色がある。6年という節目に、改めてそう感じさせてくれた一曲です。さあ、今日も新しい一日を踊り出そう。
9Alessia Cara (Auli’i Cravalho)「How Far I’ll Go」
映画「モアナと伝説の海」の主題歌、そのポップバージョンをカナダ出身のシンガーソングライター、アレッシア・カーラが歌い上げます。劇中で主人公モアナが歌う場面とはまた違う、洗練された大人びた伸びやかさが魅力。楽曲を手がけたのは、ミュージカル「ハミルトン」で世界的に知られるリン=マニュエル・ミランダです。「どこまで行けるだろう」という問いかけは、未知の海原へ漕ぎ出す勇気そのもの。自分の限界の先へ――そんな一歩を踏み出したい朝に、そっと背中を押してくれる一曲です。プレイリストではアレッシア・カーラのヴァージョンを9曲目、主人公モアナの声を担当したアウリイ・クラヴァーリョのバージョンを最後の方に収録しています。
10Coldplay「Adventure Of A Lifetime」
この日発売の「Nintendo Switch2」を購入し、開封ライブを行いました!その高揚感に添えたのが、コールドプレイの「アドベンチャー・オブ・ア・ライフタイム」。きらびやかなギターリフと多幸感あふれるサウンドは、まさに“一生に一度の冒険”という名にふさわしい一曲です。新しいガジェットを手にしたときのわくわくは、いくつになっても色褪せません。胸躍る朝に、最高のテーマソングとなってくれました。
11Perfume「ポリリズム」
5000曲まで起床音楽を「繰り返す」――そんな決意を表明した「2501曲目」の日に選んだのが、Perfumeの「ポリリズム」。中田ヤスタカさんプロデュースによる、テクノポップの金字塔です。同じフレーズが折り重なって反復する“ポリループ”の中毒性は、何度聴いても新鮮。終わりなき繰り返しの先にこそ、新しい景色が見える――そんな自分への約束を、この名曲に託しました。さあ、まだまだ折り返してまいります!
12Bon Jovi「Have A Nice Day」
食レポコラボ企画にて、長崎のラーメン店「松本商店」で流れていた一曲、ボン・ジョヴィの「ハヴ・ア・ナイス・デイ」です。「いい一日を!」という不敵なタイトルどおり、どんな逆境にも胸を張って進む、彼ららしい力強いロックナンバー。一杯のラーメンとともに耳に飛び込んできた名曲が、こうして起床音楽の一員に。この投稿はFacebookで21いいねの好評をいただきました。さあ、胃もたれ胸やけの翌朝も顔を上げて、いい一日を。
13Tommy february6「je t’aime ★ je t’aime」
川瀬智子(トミー)さんの誕生日にちなんで選曲。Tommy february6名義による、キュートでレトロなヴィンテージポップスです。80年代を彷彿とさせる甘く煌めくサウンドは、近年あらためて世界中で再評価され、新たなリスナーを獲得しています。タイトルの「ジュ・テーム」のとおり、愛らしさ全開のこの一曲です!
14Round Table feat. Nino「Let Me Be With You」
2900曲というもう一つの大きな節目を飾った、Round Table feat. Ninoの「レット・ミー・ビー・ウィズ・ユー」。アニメ「ちょびっツ」のオープニング、そして地元・福岡では「今日感テレビ」の主題歌としても親しまれた名曲です。私の脳内で延々とループしている「脳内ループ曲」の代表曲として見事「ベスト30」に選ばれました。
15宇多田ヒカル「traveling」
2300曲記念に選んだのは、宇多田ヒカルさんの「traveling」。「旅」という言葉が、起床音楽という終わりなき道のりにぴたりと重なりました。中田ヤスタカ的とも評される疾走感あるサウンドと、宇多田さんの伸びやかな歌声が、朝の景色を軽やかに流れていきます。(←とClaudeは言ってるんですけどファクトチェックできなかったぞw)この年にリリースされたリメイク版を15曲目に収録、オリジナル版も最後の方に収録しております。
16THE BOOM「風になりたい」
4年ぶりに開催された長崎くんちの初日(前日)を祝して選んだ、THE BOOMの「風になりたい」。サンバのリズムにのせた高らかなホーンが、祭りの高揚感を一気に呼び覚まします。「いちばん大切なものをあげる」という温かな歌詞も、郷土の祭りを待ちわびる気持ちと重なりました。長崎の街にお囃子が戻ってくる――その喜びを、この陽気な名曲とともに。風になって、祭りの空へ駆け出したくなる朝でした。邦楽はなんとこの曲で最後、あと14曲はいずれも洋楽です。
17oasis「Morning Glory」
この日、東京ドームでのオアシスのライブに参加!しかもVIP席という、一生の記憶に残る体験となりました。その興奮を込めて選んだのが、アルバム表題曲でもある「モーニング・グローリー」。タイトルどおり朝にふさわしい一曲であり、ギャラガー兄弟の生み出す轟音とメロディは、何年経っても色褪せません。伝説のバンドの音を生で浴びた高揚そのままに、朝から全開で。忘れられない一夜への、感謝を込めた選曲です。
18Jimmy Cliff「I Can See Clearly Now」
東日本大震災から14年。鎮魂と再生への祈りを込めて選んだ、ジミー・クリフの「アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ」です。私が大好きな映画「クールランニング」の主題歌としても知られる、希望に満ちたレゲエの名曲。「雨は上がった、行く手の障害はもう見える」――その歌詞が、困難の先にある晴れ間をまっすぐに指し示します。痛みを忘れず、それでも前を向いて。澄んだ空を見上げたくなる朝の一曲です。
19Enya「Orinoco Flow」
1月23日は私の誕生日!その朝に選んだのは、アイルランドが生んだ歌姫エンヤの「オリノコ・フロー」。幾重にも重ねられた幻想的なコーラスと、どこまでも続くような壮大なサウンドが、新しい一年の始まりを荘厳に彩ってくれました。「セイル・アウェイ」――船出を歌うこの曲は、また一つ歳を重ねて新たな航海に出る私にぴったり。自分で自分を祝う朝に、これほど美しい一曲はありません。今年も良い一年になりますように。
20Fairground Attraction「Perfect」
食レポコラボです。長男の誕生日を祝うために伺った「俺のフレンチ 博多店」のらいぶで聴いたこの楽曲が忘れられず選曲。英国のポップバンド、フェアーグラウンド・アトラクションの「パーフェクト」です。アコースティックで弾むようなリズムと、エディ・リーダーのチャーミングな歌声が、なんとも幸福な気分にしてくれる一曲。「完璧じゃなきゃ嫌」と歌う愛らしさもたまりません。美味しい料理と素敵な音楽の出会いは、まさにパーフェクト。軽やかな朝にぴったりです。
21Al Jarreau「Mornin’」
しばしの休止を経て、「朝らしい曲で」と起床音楽を再開した日の一曲。米国のシンガーソングライター、アル・ジャロウの「モーニン」です。その名のとおり、洗練されたAORの香りただよう極上の朝の一曲。なめらかでスキャットを織り交ぜた唯一無二の歌声は、コーヒーの湯気が似合う心地よさです。再び朝の音楽を皆様へお届けできる喜びを、この上品なグルーヴに乗せて。さあ、また一日ずつ、積み重ねてまいりましょう。
22Teddy Pendergrass「Do Me」
急逝された先輩を追悼して選んだ、テディ・ペンダーグラスの「ドゥー・ミー」。じつはこの曲、かつて一世を風靡したドリフターズの「『ヒゲ』のテーマ(1980年)」の元曲としても知られています。甘く骨太なソウルヴォーカルは、フィラデルフィア・ソウルの真髄。お世話になった方を偲びながら、その人が愛したであろう音楽に静かに耳を傾けた朝でした。
23Dan Hartman「Relight My Fire」
あの「DDR(ダンスダンスレボリューション)」でおなじみの「My Fire(1998年)」――その元曲が、じつはダン・ハートマンによるこの「リライト・マイ・ファイア」なのです。70年代ディスコの熱気をそのまま閉じ込めたような、高揚感あふれるダンスナンバー。ゲームで親しんだメロディの源流をたどる楽しさも、起床音楽ならでは。消えかけた火をもう一度燃え上がらせるように、朝のテンションを一気に点火してくれる一曲です。プレイリストの後半には「テイク・ザット」のカバー、そしてYouTubeにのみX-Tremeの「My Fire」を収録しております。
24Earth, Wind & Fire「Got to Get You Into My Life」
長崎くんちの桟敷券を購入すべく列に並びながら、その様子をライブ配信!そのお供に選んだのが、アース・ウィンド&ファイアーの「ゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ」です。じつはこれ、ザ・ビートルズ(1966年)の名曲のカバー。EW&Fならではの華やかなホーンセクションが、原曲に新たな生命を吹き込んでいます。祭りを待つわくわくした朝に、この上なくゴージャスな彩りを添えてくれました。
25Boz Scaggs「Lido Shuffle」
先日ライブを拝見したばかりの、米国AOR界の巨匠ボズ・スキャッグス。その代表曲「リド・シャッフル」を選びました。軽快に転がるピアノと、洒脱で都会的なグルーヴは、何度聴いても惚れ惚れする格好良さ。御年を重ねてなおステージに立ち続けるその姿に、心から敬服いたしました。生で浴びた名演の余韻そのままに、朝から極上のシャッフルビートを。大人の余裕とは、こういうことを言うのでしょう。
26Neil Sedaka「Laughter In The Rain」
強化週間「1974年あのころ」で流した、ニール・セダカの名曲です。邦題は「雨に微笑を」。雨を主題にしながらも、メロディはどこまでも明るく愛らしく、聴いているうちに自然と笑顔がこぼれてきます。降りしきる雨さえ、好きな人とならば幸せの調べに変わる――そんな多幸感に満ちた一曲。どんよりした朝の空も、この曲を流せばたちまち心晴れやかに。雨の日こそ聴きたい、とっておきのポップスです。ニールセダカさんは今年(2026年)亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。
27Michel Polnaref「Tout, Tout Pour Ma Chérie」
フランスを代表するシンガーソングライター、ミシェル・ポルナレフの代表曲。邦題は「シェリーに口づけ」です。一度聴いたら忘れられないキャッチーな歌い出しと、フレンチポップならではの洒落たメロディが、朝にエスプリの効いた彩りを添えてくれます。半世紀を経てなお、CMやテレビで耳にするたび心が弾むこの名曲。言葉の意味はわからずとも、軽やかな響きだけで気分が上がる――音楽の力を改めて感じさせてくれる一曲です。
28The Jackson 5「I want you back」
東日本大震災の翌日、九州新幹線の全線開業から15年となりました。その記念すべき節目に選んだのが、ジャクソン5の「アイ・ウォント・ユー・バック」、邦題「帰ってほしいの」です。じつは開業当時のCMでも印象的に使われていた一曲。幼き日のマイケル・ジャクソンの伸びやかな歌声と弾けるグルーヴは、いつ聴いても色褪せません。新幹線が九州の南北をつないだあの感動を思い出しながら、軽快なモータウンサウンドで朝を走り出しました。
29Bob Marley & The Wailers「One Love」
この年、映画「ボブ・マーリー:ONE LOVE」が公開され、レゲエの伝道師の生涯が改めて脚光を浴びました。それにちなんで選んだのが、まさにこの「ワン・ラヴ」。「みんなで一つになろう」という普遍的なメッセージは、時代も国境も越えて人々の心を一つにします。穏やかなレゲエのリズムに身をゆだねれば、ささくれだった心もふっとほどけていく。争いの絶えない世界だからこそ、朝にそっと響かせたい祈りの一曲です。
30Petula Clark「Downtown」
1月23日、私の誕生日にお届けした一曲。ペトゥラ・クラークの「ダウンタウン」です。映画「17歳のカルテ」の劇中で印象的に使われたことでも知られ、聴くたびにあの場面が胸によみがえります。華やかなオーケストレーションと、街の灯りへ誘うような明るい歌声は、新しい一年を歩き出す朝にぴったり。「ひとりで寂しい夜は、街へ出かけよう」――そんな前向きな歌詞に背中を押されて。さあ、今日からまた一つ、歳を重ねてまいります。
以上、「3000曲記念・幕内ベスト」全30曲でした。十両ベストと合わせれば、本当に自慢の名曲が勢揃いです。3000曲、そしてその先へ――次は5000曲を目指して、これからも勝手に、一方的に、皆様の朝に音楽をお届けしてまいります。末永くご愛顧のほど、よろしくお願いいたします!最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m


